開設方法

 

コインチェック(coincheck)口座開設に必要なもの&流れ

①基本的にスマホと免許証があれば簡単に口座開設が可能です。15分もあれば最初の手続きは完了します。

②本人確認書類(免許証など)の確認を会社がするまで数時間〜1日ほど掛かります。この会社側の確認が完了すれば入金が可能になります(入金できればビットコインが買えます)。

③上記の手続きが完了後に2〜4日後にハガキが届きます。受け取った時点で出金が可能になります。

 

 

 

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

【公式】コインチェックの口座開設はこちらから

コインチェックの口座開設をスタート

 
コインチェックの口座開設を実際に申し込みをやってみましょう。
 

①自分のメールアドレスと、好きなパスワードを入力する

※パスワードは複雑に。使いまわしも厳禁です。

コインチェックのアカウント作成

②日本語で表示しますか? →「はい」を選ぶ

日本語で表示するを選択

③届いたメールの中のURLをクリックします

コインチェックからのメールを確認する

④「本人確認書類の提出する」の緑ボタンを押す

本人確認書類を提出する

⑤携帯電話番号を入力してクリック(SMSが受け取れるスマホ)

⑥受け取った6桁の番号を入力してクリック

電話番号を入力して、SMS認証をする

⑦各種重要事項に全てチェックマークを入れ、緑色ボタンをクリック

本人確認を選択。全てにチェック。

⑧住所・生年月日など個人情報を入力します(大事なので間違えに注意)

住所、氏名、郵便番号、個人情報を入力する

本人確認書類の画像をアップロードする

本人確認書類に使えるもの:運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書など(→詳しくは

運転免許証などを持っている自分の画像をアップロードします。

免許証、本人確認書類を撮影する

※スマホによっては「カメラを起動」からだと不具合が出ます。「ファイルを選択する」から「カメラ」を選択して試してみてください。

免許証などの表面と裏面を撮影してアップロードします

免許証 表面

免許証 裏面

 
不備がなければ明日にはコインチェックからメールが来て入金可能になります!
 
営業時間内なら当日でOKのこともありますよ!

 

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二段階認証について

 

Googleの二段階認証システムのアプリをDLしよう

以下のリンクからGoogleAuthenticatorという認証システムのアプリをダウンロードしましょう。iOS版、Android版があります。

Google 認証システム

Google 認証システム
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

スマホ/タブレットなどを複数の端末持っている方は、2台に認証アプリを入れることをオススメします。

1台が紛失などで使えなくなった際の手間が少ないのが理由です。

PCでコインチェックの二段階認証の設定ページを開きます

コインチェックのサイトをパソコンで開いてください

※「設定」→「二段階認証」と進んでください

二段階認証へと進む

「設定する」の水色ボタンをクリックしてください。

QRコードを確認する

以上のようなQRコードがあるページが表示されます。

二段階認証システム(Authenticator)アプリを起動します

次に先ほどインストールした、スマホのグーグル認証アプリを起動してください。

Google認証システム,Google Authenticator

グーグル二段階認証アプリの「設定の開始」をクリックします。

バーコードをスキャンを選択

「バーコードをスキャン」を選択します。

QRコードを読み込み、6桁の番号を入力します

QRコードを読み込み6桁の暗証番号を入力します

コインチェックの二段階認証の設定ページにあるQRコードを読み込みます。

※2台の端末にアプリをインストールしている方は、上のQRコードを2台目も読み込んでください。2台とも同じ6桁の解除番号が表示されるはずです。

以下のような番号が表示されます。

認証システムの6桁の番号

6桁の番号を入力

番号を入力して「設定する」の水色ボタンを押したら完了です。

 
以上で、二段階認証の設定が完了しました。お疲れ様です。
 
実はもう1つ重要なことがあります。
 

二段階認証アプリの入っているスマホを紛失したら?

 

結論から言うとコインチェックの場合は、運営にお問い合わせフォームより頼めば解除して貰えます。

また他の取引所では「シークレットキー」と呼ばれる、認証システムを使わずにログインできる、暗証番号などを配布している一般的です。

ここで特に注意していただきたいのが海外の取引所などを利用する場合です。海外の取引所はもちろん全てが英語になります。

英語が苦手な方が、海外取引所のスタッフと英語メールで二段階認証の解除をお願いすることになったりしたら非常に面倒です。

そのようなことにならない為に、事前に二段階認証を設定したスマホを紛失したら、どうやって解除するのかを必ず理解&テストしてから、海外の取引所を利用するのが大事です。

2台の端末にアプリを登録している方は、紛失しても残っているもう1台で解除ができますね。

 
 
二段階認証関連は面倒でもよく理解してから取引を行いましょう。
 
セキュリティ関連のアプリだけに、利用者もパスワードなどを無くすと容易に解除できません。特に海外の取引所を利用する際はキチンとした理解&設定の上でスタートするのが大事です。

二段階認証の解除の方法

コインチェック 二段階認証 解除

「設定」→「二段階認証」と進み、現在の二段階認証のパスワードを入力するとロックが解除されます。

何からの理由により解除する場合、また再設定するのを忘れないで下さいね。二段階認証を利用せずに、コインや日本円が盗難されても補償を受けることはできません。

紛失の場合

コインチェックの場合は運営にお問い合わせフォームより頼めば解除して貰えます。

再設定の場合

二段階認証を解除してから再度設定しなおしてください。解除番号も新しくなります。

 

 

 

入金方法

 

コインチェックの入金方法(銀行振込)

大半の方は銀行振込で十分かと思います。基本的に手数料も1番安いのでオススメです。

ただし、土日などだと月曜日まで入金の反映が遅れます。

振込可能な銀行は「りそな銀行」「住信SBIネット銀行」の2つあります。

銀行振込の注意点

りそな銀行の注意点

「当座」を口座種別で選ぶ

住信SBIネット銀行の注意点

振込人名義を「6桁のユーザーID 名前」にする

※例:111000 仮想 太郎

 
平日の15時までに振り込めば、振込金額が反映されるまで1時間ぐらいかな!
 
 
銀行振込だと土日は休みなので反映されません!
 
急ぎたい方はクリック入金orコンビニ入金を選びましょう!

以下のボタンリンクから銀行振込先を確認してください

 

コインチェック銀行振込へ

 

ユーザーごとに、ユーザーIDや振込口座が違うので、各自リンク先でご確認ください(簡単です)

 
 
余裕を持って多めに入れて、その一部だけ仮想通貨を買うのがオススメです! 取引所に日本円の残金を残しておくのがポイントです。
 
 
価格が暴落した時こそ買うチャンスだったりしますが、いちいち入金しているようではその安値で買うチャンスを逃してしまうこともあるからです。

USドル入金の方法

USドル入金の方法も指定の銀行口座に振り込むことになります。同じく入金方法選択画面に移り、『USドルを入金』を選択。同じように緑枠内に振込先の情報が表示されます。

そちらにUSドルを振り込みます。繰り返しますが、USドル入金の手数料は25USドルかかってしまいますので、特に理由がなければ利用しません。

コンビニ入金の方法

『コンビニ入金』を選択するとコンビニ入金の画面へ進みます。

上のような画面になりますので、

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 入金額

を入力します。すると下部に手数料込みの支払金額が表示されます。こちらで問題なければ『決裁申請』を押して次に進みます。

次に進むと、コンビニ選択画面が出てきますので利用するコンビニを選択します。コインチェックのコンビニ入金で利用できるコンビニは上の図の通りです。

コンビニを選択すると、企業コードと注文番号が表示されます。このようにスクリーンショットをとっておいても良いでしょうね。

上記の

  • 企業コード
  • 注文番号
  • 振り込むお金

を持って、選んだコンビニに行きます。

コンビニに上のような機械(ファミリーマートの場合)がありますので、企業コードと注文番号を入力して収納票の発行をします。発行された収納票をレジに持っていき、入金するお金を支払いましょう。これで入金完了です。

コインチェックのコンビニ入金では756円の手数料がかかりますが、例えばTポイントなどのポイントを貯めれば、手数料分くらいはペイできるかもしれませんね。

クイック入金

コインチェックのクイック入金ではペイジーでの支払いになります。コンビニ入金と同じく『クイック入金』を選択し、必要情報を入力して決済申請をします。

『決済申請』を押すと、決済に必要な

  • 支払金額
  • 収納機関番号
  • お客様番号
  • 確認番号

が表示されますので、控えておきましょう。下にスクロールすると、支払い方法についての記述があります。

ご希望のお支払い方法をクリックすると、お支払いの詳細が見られますので、こちらからお支払い方法を確認し、決済を実行します。

例えば『金融機関ATMでのお支払い(現金・カード)』を選択すると下記の画面が表示されます。

表示された内容に従って、入金を進めていきましょう。この場合は、銀行振込と容量はほとんど同じです。決済が完了するとコインチェックへの入金は完了です。

コインチェックの入金手数料

こちらではコインチェックに入金するときにかかってくる手数料についてご説明します。

銀行振込 無料(振込手数料は発生)
USドル入金 25USドル(振込手数料も発生)
コンビニ入金

クイック入金

~3万円の入金 756円
3~50万円の入金 1,000円
50万円~の入金 入金額×0.108%+486円

お伝えのように、銀行振込では手数料がかかりません。コンビニ入金とクイック入金は便利ですが、同じように手数料がかかってきます。USドル入金の手数料は高いので、特別な理由がない限り利用することもないかと思います。

コインチェックではクレジットでの購入も可能

いかがでしょうか。これまではコインチェック内にいったん日本円を入金する方法でしたが、コインチェックではクレジット決済も可能です。ただ、残念なことにクレジット決済ではビットコインしか購入できません。

アルトコインの種類の豊富さが魅力の一つであるコインチェックにとって、クレジット決済を使う機会は少ないのかもしれませんね。コインチェックのクレジット決済に使えるクレジットカードの種類は

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

の3種類です。また、本人確認で提出した氏名と同じ名義のクレジットカードしか使えません。

 

出金方法

 


本人確認本人が完了しないと出金できない

 

まず、大前提として本人確認が完了していないとコインチェックから出金することができません。一方で、本人確認の途中からでも入金をすることはできるんですね。これは試したことが無いのでなんとも言えないのですが、入金したはいいけど出金できないなんて事態になることがあるかもしれません。

本人確認を完了させるには、

  1. 電話番号承認
  2. 身分証明書などの提出
  3. ハガキの受け取り

の流れで進んでいきます。ハガキを受け取れないと本人確認が完了しませんので、ハガキを受け取るまで入金もしない方がいいかと思います。

 

出金の種類

コインチェックの出金方法は銀行振込一択です。日本円とUSドルで出金できますが、USドル出金の手数料はべらぼうに高いので、特段の事情がなければ日本円で出金しましょう。

■出金をする際の手数料

コインチェックの出金手数料は以下の通りです。

日本円出金 400円
USドル出金 2,500円

USドルは高いですね。

出金の手順

出金の手順は非常に簡単で、サイト上でもアプリ上でも出金が可能です。メニューバーにある「日本円を出金する」をクリックして、振込先の口座情報を入力します。入金時に利用した口座で問題なければそちらの口座を指定します。

出金の場合、他の口座にも変更することが可能です。口座が確定すれば手数料を差し引かれた金額が表示されますので、そちらで問題なければ「出金申請をする」で確定です。

出金完了までのスピード

出金申請が完了したからといって、すぐに口座に振り込まれるわけではありません。おおよそ1~2営業日を目安にしておきましょう。

日本時間15時までに申請した場合 翌日9時に着金予定
日本時間15時以降に申請した場合 翌々日9時に着金予定

また、土日祝日を挟んだ場合、銀行営業日まで着金が遅れます。あくまでも目安なので多少の変動がある場合があります。

■コインチェックの高速出金は廃止

コインチェックでは過去に『高速出金』というサービスを行っていました。手数料は756円でしたが、申請してから数分で振り込まれると好評でしたが、コインチェック利用者の増加に伴い、運営会社の対応が間に合わなくなり、2017年5月にやむを得なく廃止したとのことです。

このように、出金申請から振り込まれるまでに数日かかってきますので、出金は余裕をもって行いましょう。

 

 
 
面倒でも最初は少額のビットコインでテスト送金するのをオススメします!
 

※この記事はコインチェック↔Zaifの送金を具体例に上げています

他にも具体的なBTC送金例として、以下の記事がありますので参考に。

コインチェック↔ビットフライヤーにBTC送金

コインチェック↔BitTrexにBTC送金

 

 

ビットコインを送金してみよう

コインを送る 送金

コインチェック基本操作となるビットコインの送金を説明します。

どの取引所も基本的に共通の方法になりますので覚えちゃいましょう。

ビットコイン送金の流れ

  • 送金先の取引所の「アドレス(宛先)」を取得
  • 送金元のコインチェックに上記の「アドレス」を入力してボタンを押すだけ

基本はこれだけ。簡単です。

送金先の「入金用のアドレス」を用意します

アドレスとは、振込先の銀行口座番号みたいなものです。

ここでは国内大手の取引所であるZaifにビットコインを送付する方法を紹介します。

入金アドレスをコピー&ペーストする

Zaifの「入出金」→「BTC入金」を選択します。

入出金 BTC アカウント

どの取引所にも上の画像のような「入金アドレス」が存在します。

この入金アドレスを、コインチェック側の送金先アドレスにコピー&ペーストで貼り付ける形になります。

 

気をつけて欲しい要点は…

 
  • アドレスは丁寧にコピー&ペーストする
  • コインの種類により、入金アドレスが違うのに注意する
  • 初めての取引所は、少額でテストする

「コインを送る」を選択します

コインを送る 送金

送金する仮想通貨の種類を選択します

仮想通貨の種類 暗号通貨の種類 ビットコインを送る

コインチェックの「送金先リストを編集」を選択

送金先リストの編集

新規ラベル:取引所の名前(好きな名前でOK)

新規宛先:送金先のアドレスを貼り付ける

後は送付する金額を入力してボタンを押すだけで完了

以上で完了ですが、送金が完了するまで時間が掛かります。10分ぐらいで送金完了する場合もあれば、海外取引所などでは10時間かかるケースもあります。

送金するコインの種類や、混雑状況など、様々な要因で送金の時間が変化します。

 
 
気を付けて欲しいのはアドレスを正確にコピペすることです。
 
 
まずありえませんが、うっかり他人のアドレスなどに送付してしまうと、回収するのは殆ど不可能です。
 
 
あとは「二段階認証」を利用していない人は絶対に設定してくださいね。
 
 
二段階認証をしていない人の、コイン盗難は頻繁に起きている現実です。
 
 
アカウントを乗っ取られ、コインを送金されてしまうと、もうアウトです。仮想通貨の匿名性高さなどが裏目に出て、どんなに大金を盗まれても警察も手に負えないのが現状です。
 

 

ビットコインを受け取る

コインを受け取る 着金

ビットコインの受け取りの流れ

  • コインチェックの「入金用アドレス(宛先)」を取得
  • 送金元の取引所にアドレスを入力する

基本的にはこれだけです。簡単。

コインチェックの「入金用アドレス」を確認しよう

コインチェックのメニューから「コインを受け取る」を開きます。

コインチェック 入金用アドレス

この「通常入金用アドレス」という文字列を、ビットコインの送り元である取引所に入力すれば、コインチェックにビットコインが届きます。

「高速入金用アドレス」は、0.02BTCという高額の手数料を払っての入金になります。高速入金は大半の方には不要です。

1BTC=40万だとすると、8000円もの手数料となります。論外です。

実際に送ってみよう

ここではZaifという国内取引所にビットコインを受け取る方法を紹介します。

どこの取引所でも基本は同じです。

Zaifで「BTC入出金」→「BTC出金」を選択します。

Zaifの出金ページです(ビットコインを送る側の取引所)

zaif 送金 コインチェック 受け取り

 
後は待っていればビットコイン受け取りが完了します。
 
受け取りまでの時間は、送付元の取引所、手数料の金額、コインの種類など多数の要素が絡みますが、国内同士なら30分以内に終わることが多いです。
 
海外の取引所からだと、10時間かかることもあります。気長に待ちましょう。
 

注意点まとめ:コインを送る/受け取る

 

  • コインの種類によって入金アドレスは違う(BTC、XRP、XEMのアドレスは違います)
  • アドレスを間違えないように、丁寧にコピー&ペーストしよう
  • 海外取引所は時間が掛かります。余裕のある送金・着金を。

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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