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筋膜(SMAS)とは                

筋肉を包む膜。簡単に説明しますと全身タイツを履いてるイメージがわかりやすいです。

 

筋膜は皮膚と筋肉の間に存在します。

それらの筋膜はある一定の法則に従い連結しあい3次元的なバランスを保っているんです。

 

そのため、筋膜の一部に機能障害が起きると、

離れた部位の機能に影響を及ぼすこともあります。

 

(肩がきつい→足、腰、顔の筋膜にも影響を及ぼしている可能性がある)

 

筋膜に機能障害が起きると筋膜は水分を失い柔軟性の無い筋膜繊維となり、

自分の着ている服を一部分から引っ張られたような窮屈な状態になります。

 

この窮屈さは水分を失い柔軟性をなくした筋膜だけでなく、

そこにつながる筋膜の均衡を阻害する因子となるんです。

 

筋膜がもたらす可塑性               

 

可塑性とは・・・形状維持。簡単な例→粘土をこねるとその形をいじするようなイメージになります。

 

GP小顔整体は可塑性を利用し

特殊な技術で顔の皮膚、筋肉を引っ張り上げることができます。

もちろん

1度施術を受けるだけで圧倒的な効果を実感していただけます。

 

更にこの施術回数を重ねると身体の筋膜がどんどん動きやすくなり、

可塑性を効率よく発揮しやすくなりますので

格段に効果を感じることができます。